【書評】安住さんに学ぶコミュニケーション術【話すチカラ】

読書

こんにちは、しゅうまいです。

将来それなりにお金を稼げるようになりたい20代女性会社員のしゅうまいの読書記録です。
今回は「話すチカラ」という安住さんと、情報7daysで共演している齋藤孝さんのお二方の講演を元にしたコミュニケーション術のhowto本を紹介します。かなり具体的に体験談やアドバイスが書いてあって参考になりました。

この本を手に取った経緯

しゅうまい
しゅうまい

仕事でプレゼンがあるけど、理系出身で学会もろくに参加してないし、不安すぎる、、、
最近コロナもあって彼氏とは電話する機会が多いけど話が続かない、、、
もしかして、私のコミュニケーション力やばいのでは!?!?

仕事、プライベート両方においてコミュケーション力の不足を感じていました。
私は本は書店で購入したい派です。まず装丁が気に入った本を手に取り立ち読みしてみて、もっとじっくり読んでみたい!と思ったものを購入します。

この「話すチカラ」も表紙と帯のビートたけし氏絶賛、という触れ込みを見て手に取りました。(単純)

本の概要

著者
TBSアナウンサー安住紳一郎さんと、情報7daysという情報番組で共演している齋藤孝さん。
二人は明治大学の先生と生徒の関係だそうです。

概要
話すチカラに関して縦横無尽に語り尽くす、ということで
プレゼンや説明の仕方から、普段のコミュニケーション、話すためのインプットやマインドセットの仕方まで様々な技法が集約されています。

しゅうまいのレビュー

しゅうまいは、、
冒頭でも述べましたが、仕事ではプレゼンをする中で要領を得た説明ができず聞き手の心をつかめていないことをひしひしと感じ自信を失っていました。
一方プライベートでは彼氏との電話で彼氏があまり話してくれず沈黙の時間が流れたりと、コミュニケーション力の不足で困っていました。

本書を読んで知ったこと

安住さんもめちゃくちゃ努力している

私は主にぴったんこカンカンで安住さんを見ているのですが、いつもどこか飄々としており、必死さなど感じたことはありませんでした。
番組中では、いつも楽しそうにゲストとトークしていますよね。

あの裏にはたくさんの努力と計算があったんです!

15秒以内で短く話す

人の集中力は15秒しか持たないことから、15秒を過ぎて同じ話をしてはいけないという内容でした。
実際に安住さんは、放送で30秒の時間を与えられた場合前半15秒と後半15秒で話題を変えるそうです。
しゅうまいとしてはこれは難しい!!と感じたのですが、実際に意識して話してみると15秒って意外と長いです。なので、確かにちょうど良いんだなと。練習で鍛えられるらしいので、日々意識していきたいと思います。

高めの声の方が人に話を聞いてもらいやすい

表題の通り、高めの声の方が人に話を聞いてもらいやすいため、安住さんは地声よりも高い声で話しているそうです。
そのように感じなかったので驚きです。
テレビ業界には、「日本には声の低い司会者は存在しない」という名言があるとか。
これは意識すれば簡単に変えられるので、すぐにでもしゅうまいも実践します。

相手を気持ちよくさせる

本書では自分の感情をきちんと言葉にして伝えることの重要性を強調していました。私たちの想像以上に気持ちは言葉にしないと伝わっていないと。
例えば、安住さんって結構ゲストを褒めているイメージありませんか?
あれって、こういったことを考えながら意識的に行っていることだったんですね。
そのあとゲストとの会話は盛り上がってますよね。
しゅうまいは普段褒め言葉を積極的に言葉にするタイプではないので、きちんと伝えていくことで、対人関係を円滑にしたいですね。

オウム返しをすれば相手はどんどん話してくれる

タモリさんはテレフォンショッキングで主にオウム返ししかしていなかった、と。そう言われてみればそうですね。
オウム返しは最強の相槌だそうです。
これを読んだ後、しゅうまいは彼氏との電話で実践してみました。
すると、、、彼氏がいつもよりたくさん自分の話を話してくれる!!!と、早速効果を実感できました(笑)

本書を読んで思ったこと

やはり、よくテレビで見ている安住さんが言っているとなると説得力があるので実践する気になります
また、テレビ番組内の例がたくさん出てくるので読んでいてわかる〜!となったり、そうだったんだ〜!と思うことが多く楽しいです。

かなり実践的な内容や具体例が多かったので、普通の人であれば、読んでみて何も得られないということはないのかな、と思います。
ただ、しゅうまいはコミュニケーションに関する勉強が不足している状態で本書を読んだので、満足感が大きかったのかもしれません。

引き続き他にもコミュニケーションのハウツー本を読んでみたいです!!

それでは皆さま読んでくださりありがとうございました。

おやすみなさい*


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