【手乗り文鳥】私がペットに文鳥をオススメする理由①人懐こい【癒し】

文鳥

こんにちは、しゅうまいです。

しゅうまいは現在白文鳥のさくちゃんと暮らしています。
飼ってみて、改めて文鳥を家族にお迎えして良かった〜〜!
と感じています。
本日はペットに文鳥をオススメする理由の1つ、”人懐こい”というところに焦点を当ててを紹介していきたいと思います。

鳥は眼中に無かった数年前

数年前のしゅうまい
数年前のしゅうまい

鳥?鳩とか怖いし、興味ない、、、

実家では猫・犬を飼っており、わたしは正直犬派でした。
当時学生のしゅうまいは、彼氏(木田さん)と半同棲していたのですが、木田さんが
「ペット飼いたい」
と言い出し、突然セキセイインコ(ピンタ)が家にやってきました

インコ、全く興味がありませんでした、、、。
しかし!
直接会って見てみるととても可愛い!!!!
こうしてしゅうまいは鳥の可愛さに目覚めました、、、、

私がペットに文鳥をオススメする理由① 人懐こい

ペットショップでやたらと手に乗ってくる、文鳥

 鳥の可愛さに目覚めたわたしは、寮生活を抜け出し、一人暮らしを開始するにあたり、自分のペットとして小鳥をお迎えすることに決めました。

当初の予定ではこちらの
”キンカチョウ”という種類の鳥をお迎えする予定でした。
文鳥に比べると一回り小さく、ネットで見かけたこのキュートなお顔に一目惚れし、キンカチョウをお迎えするぞ!!!と意気込み、小鳥専門店へ向かったのでした。

ペットショップには、たくさんの種類の雛がいました。
その時いたのは様々な色のキンカチョウ、セキセイインコ、文鳥だったと思います。

このペットショップ(はなぶさ堂さんです)では、1室を小鳥販売用に開放しており、実際に触れ合いながら選ぶことができました。
わたしはキンカチョウ目当てで行ったので、キンカチョウを手に乗せてみたのですが、すぐ手から降りてカゴの中に戻ってしまいます

しゅうまい
しゅうまい

可愛いけど寂しい、、、、
そう感じているところに、何度も自ら手に乗ってくる何やらキンカチョウより大きい鳥がいる!可愛い!わたしのこと好きなの??

その鳥が文鳥でした。
もちろん文鳥も個性があると思いますが、小鳥の中でも人懐こい種類です。
ちなみにこの時は文鳥はわたしだけでなくいろんな人の手に順に乗っていました(笑)

しゅうまいはちょろいので、そんな文鳥の人懐こさに惹かれ、キンカチョウをお迎えする!と意気込んで来たにも関わらず、文鳥をお迎えしたのでした。

家の中でもいつも一緒

上記の経緯でお迎えした文鳥、フミちゃんは、しゅうまい家の文鳥1代目で、現在一緒に暮らしているさくちゃんは2代目文鳥です。

今コロナにより在宅勤務であることもあり、家の中で過ごすことが多いので、さくちゃんは朝30分、夜1~2時間、カゴの中から出して放鳥しています。

放鳥中は、さくちゃんはほぼ常にしゅうまいの半径30cm以内にいます(笑)
どこに行っても追いかけてきて、無理やり離すのもかわいそうなので、トイレの時も手か肩に乗っていることもしばしば、、(笑)

しゅうまい
しゅうまい

こんなにわたしを愛してくれるのはさくちゃんだけだよ、、、?

社会人一人暮らし、夜孤独を感じる瞬間もありますが、そんな時はさくちゃんにもふもふして癒されています。

文鳥も食べられる食材を調べて、一緒に食べたり、、、

最近はトウモロコシ、スイカ、メロンなどを一緒に食べました。

手に乗っている美人なさくちゃんを見て、可愛すぎる、、、!とため息をついたり。

毎日一緒にいても飽きることはありません

逆に、いつも一緒じゃなくても良い!あんまり懐かれすぎても疲れる!!
という方もいるかもしれません。
文鳥は雛から積極的に手や人に慣れさせると、さくちゃんのようにべた慣れになりますが、ある程度大きくなってから飼い始めると、そこまでべったりにはなりません。

生き物なので、自分の希望ぴったりとはいかないかもしれませんが、ペットショップで相談してみると、そこにいる文鳥がどのくらい人懐こいのか教えてくれると思います。

人懐こい文鳥は最高のペット

以上、本日は自分の経験を踏まえながら文鳥の人懐こさについて、紹介してみました。

名前を呼んだらすぐこっちに飛んでくる文鳥はとても可愛いです。

しゅうまい
しゅうまい

文鳥、ペットにオススメです!!

ちなみにこの記事にも登場したさくちゃんお迎えの様子はこちら↓

一人暮らしOLが文鳥を飼い始めた話
一人暮らしOLのしゅうまいが飼っている白文鳥さくちゃんを紹介します。挿し餌から育てたので完全な手乗りになりました。とっても可愛いです。

人懐こさ以外にも、臭いがない、費用、鳴き声が小さめ、寿命、など文鳥のオススメポイントはまだまだあるので、引き続き紹介していきたいと思います。

それでは皆さま読んでくださりありがとうございました。

おやすみなさい*

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